予算20万円で ゲーミングPC コスパ最高の構成は?

目次

20万円で組むゲーミングPCの最適解

20万円で組むゲーミングPCの最適解

予算20万円なら狙うべきは1440pゲーミング

予算20万円でゲーミングPCを組むなら、フルHD環境で高フレームレートを安定させつつ、1440p解像度でも快適にプレイできる構成を目指すのが正解です。

この価格帯では4K環境を快適に動かすのは難しいですが、1440pなら最新タイトルでも高設定で60fps以上を維持できる性能を確保できます。

20万円という予算は、エントリーモデルを大きく超えながらもハイエンドには届かない絶妙なラインですが、パーツ選びを間違えなければ数年間は現役で使える優秀なマシンが完成します。

コスパを最大化するパーツ配分の考え方

20万円の予算配分で最も重要なのは、グラフィックボードに全体の40〜45%、CPUに20〜25%を割り当てることです。

ゲーミング性能を左右するのは圧倒的にグラフィックボードであり、ここをケチると後悔することになります。

一方でCPUは高性能すぎるモデルを選んでもゲーミング性能の向上は限定的なので、ミドルクラスで十分。

メモリは32GBを確保し、ストレージは1TB以上のGen.4 SSDを選べば快適性と将来性を両立できます。

グラフィックボード選びが成否を分ける

グラフィックボード選びが成否を分ける

GeForce RTX5070が最有力候補

20万円の予算で最もバランスが取れるのはGeForce RTX5070です。

このカードはBlackwellアーキテクチャを採用し、第4世代RTコアと第5世代Tensorコアにより、レイトレーシング性能とAI処理能力が大幅に向上しています。

DLSS 4とニューラルシェーダに対応しているため、重量級タイトルでもフレームレートを大きく引き上げられるのが魅力。

価格は8万円前後で推移しており、予算の40%程度に収まります。

1440p環境なら最新のAAAタイトルでも高設定で快適にプレイできる性能を持っており、フルHDなら144fps以上も狙える実力があります。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48494 101772 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32021 77948 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30030 66654 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 29954 73308 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27053 68819 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26399 60143 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 21861 56710 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 19839 50402 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16494 39309 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 15930 38139 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15792 37916 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14580 34864 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13688 30810 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13149 32309 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10778 31692 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10608 28539 115W 公式 価格

RTX5060Tiという選択肢も悪くない

「もう少し予算を抑えたい」という方にはGeForce RTX5060Tiも検討する価値があります。

価格は6万円台前半で、RTX5070より2万円ほど安く入手できます。

性能はRTX5070に比べて10〜15%程度劣りますが、フルHD環境なら最新タイトルでも高設定で60fps以上を維持できる実力があります。

浮いた予算をCPUやメモリに回せるメリットもあり、総合的なバランスを重視するならこちらを選ぶのも賢い判断です。

Radeon RX 9070XTはコスパ重視派に

AMD派の方や、純粋なコストパフォーマンスを追求するならRadeon RX 9070XTが候補に入ります。

RDNA 4アーキテクチャを採用し、3rd世代レイトレ加速器と2nd世代AIアクセラレータを搭載。

FSR 4による機械学習ベースのアップスケーリングとフレーム生成技術を独占サポートしており、対応タイトルなら驚異的なフレームレート向上が期待できます。

価格はRTX5070と同等かやや安い程度で、ラスタライズ性能ではGeForceを上回る場面もあります。

ただしレイトレーシング性能ではGeForceに一歩譲るため、光の表現にこだわるゲームを多くプレイするならGeForceを選んだ方が無難でしょう。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BW

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BW
【ZEFT R61BW スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61BW

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Z

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Z
【ZEFT Z57Z スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster Silencio S600
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Z

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59M

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59M
【ZEFT Z59M スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59M

パソコンショップSEVEN ZEFT R63W

パソコンショップSEVEN ZEFT R63W
【ZEFT R63W スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R63W

パソコンショップSEVEN ZEFT R59ABD

パソコンショップSEVEN ZEFT R59ABD
【ZEFT R59ABD スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7900XTX (VRAM:24GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 Elite ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R59ABD

CPUは何を選ぶべきか

CPUは何を選ぶべきか

Ryzen 7 9700Xが最もバランスが良い

ゲーミングPCのCPUとして最もコスパに優れるのはAMD Ryzen 7 9700Xです。

Zen5アーキテクチャを採用し、8コア16スレッドという構成はゲーミングだけでなく配信や動画編集にも対応できる余裕があります。

価格は4万円台前半で、TDP 65Wという低発熱設計のため冷却コストも抑えられるのが魅力。

DDR5-5600メモリとPCIe 5.0に対応しており、将来的なアップグレードにも対応できる拡張性を持っています。

ゲーミング性能は後述するCore Ultra 7とほぼ互角ですが、価格が5千円ほど安いため、浮いた予算を他のパーツに回せるメリットがあります。

ゲーム特化ならRyzen 7 9800X3Dも視野に

予算に余裕があり、ゲーミング性能を最優先するならRyzen 7 9800X3Dを選ぶのも一つの手です。

3D V-Cacheを搭載したこのCPUは、大容量のキャッシュメモリによりゲーミング性能が通常モデルより10〜20%向上しています。

価格は6万円前後と高めですが、CPUボトルネックを徹底的に排除したい方には最適な選択肢。

ただし20万円の予算内で組むなら、グラフィックボードをRTX5060Tiに抑える必要があり、総合的なバランスを考えるとRyzen 7 9700Xの方が賢明かもしれません。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

Intel派ならCore Ultra 7 265KF

Intel製CPUを選びたい方にはCore Ultra 7 265KFが候補になります。

Lion CoveとSkymontチップレット構成により、性能効率が大幅に改善され、発熱も抑制されています。

NPUを統合しAI処理を強化しているため、将来的にAI機能を活用したゲームやアプリケーションが増えた際にも対応できる先進性があります。

価格は5万円前後で、Ryzen 7 9700Xより若干高めですが、Thunderbolt 4やPCIe 5.0など高速I/Oを内蔵している点は魅力的。

ゲーミング性能はRyzenとほぼ互角なので、好みやマザーボードの選択肢で決めて問題ありません。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 42889 2462 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42643 2266 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41678 2257 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 40974 2355 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38452 2076 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38376 2047 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37147 2353 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37147 2353 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35523 2195 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35383 2232 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33640 2206 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32785 2235 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32419 2100 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32308 2191 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29150 2038 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28439 2154 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28439 2154 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25359 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25359 2173 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23004 2210 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 22992 2090 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20781 1857 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19436 1935 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17667 1814 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 15988 1776 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15233 1979 公式 価格


メモリとストレージの最適解

メモリとストレージの最適解

メモリは32GBが今の標準

ゲーミングPCのメモリ容量は32GB(16GB×2)を選ぶのが正解です。

最新のAAAタイトルでは16GBでは不足する場面が増えており、バックグラウンドでブラウザや配信ソフトを動かすなら32GBは必須といえます。

規格はDDR5-5600が主流で、Intel、AMD両プラットフォームで安定して動作します。

メーカーはMicron(Crucial)、GSkill、Samsungあたりを選んでおけば品質面で問題ありません。

価格は1万2千円から1万5千円程度で、予算の6〜7%程度に収まります。

ストレージは1TB Gen.4 SSDで決まり

ストレージは1TBのPCIe Gen.4 SSDを選ぶのが最もコスパに優れています。

Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超の読込速度を実現しますが、発熱が非常に高く大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になるうえ、価格も高額です。

実際のゲームプレイではGen.4とGen.5の体感差はほとんどなく、Gen.4でも7,000MB/s前後の速度が出るため十分快適。

メーカーはWD(WESTERN DIGITAL)、Crucial、キオクシアあたりが信頼性も高くおすすめです。

価格は1万円から1万3千円程度で、予算の5〜6%に収まります。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XK

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XK
【ZEFT Z55XK スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XK

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56C

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56C
【ZEFT Z56C スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56C

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54A

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54A
【ZEFT Z54A スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54A

パソコンショップSEVEN SR-ii7-7660A/S9

パソコンショップSEVEN SR-ii7-7660A/S9
【SR-ii7-7660A/S9 スペック】
CPUIntel Core i7 14700K 20コア/28スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6800Gbps Crucial製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット500W 80Plus STANDARD認証 電源ユニット (Thermaltake製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ii7-7660A/S9

電源とマザーボードの選び方

電源とマザーボードの選び方

電源は750W Gold認証が安心

電源ユニットは750W、80PLUS Gold認証以上のモデルを選びましょう。

RTX5070とRyzen 7 9700Xの組み合わせなら消費電力は最大でも400W程度ですが、余裕を持たせることで電源効率が向上し、静音性も高まります。

将来的にグラフィックボードをアップグレードする可能性も考えると、750Wあれば安心。

価格は1万2千円から1万5千円程度で、Corsair、Seasonic、Antecあたりの定評あるメーカーを選べば長期間安定して使えます。

マザーボードはB850チップセットで十分

AMDプラットフォームならB850チップセット、IntelならB860チップセットのマザーボードを選ぶのがコスパ面で優れています。

上位のX870やZ890チップセットは拡張性やオーバークロック機能が充実していますが、通常のゲーミング用途では必要ありません。

B850/B860でもPCIe 5.0対応、DDR5メモリサポート、十分なUSBポート数を備えており、実用上の不満はないでしょう。

価格は2万円から2万5千円程度で、ASUS、MSI、ASRockあたりの製品なら品質も安心です。

冷却とケースで快適性が変わる

冷却とケースで快適性が変わる

空冷CPUクーラーで十分冷える

Ryzen 7 9700XやCore Ultra 7 265KFは発熱が抑制されているため、高性能な空冷CPUクーラーで十分に冷却できます。

DEEPCOOLのAK620やサイズの虎徹 Mark IIIあたりなら5千円から7千円程度で入手でき、静音性も優れています。

水冷CPUクーラーは見た目のインパクトや冷却性能では優れていますが、価格が1万5千円以上になるため、20万円の予算では空冷を選んで他のパーツにお金を回した方が賢明です。

ケースは好みで選んでOK

PCケースは機能性とデザイン性のバランスで選びましょう。

エアフローを重視するなら、DEEPCOOLやCOOLER MASTERのスタンダードなケースが5千円から8千円程度で入手できます。

見た目にこだわるなら、NZXTやLian Liのピラーレスケース、Fractal Designの木製パネルケースも1万円から1万5千円程度で選択肢があります。

ケースは性能に直結しないパーツなので、自分の好みを優先して問題ありません。

具体的な構成例を2パターン提示

具体的な構成例を2パターン提示

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BW

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BW
【ZEFT R61BW スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61BW

パソコンショップSEVEN ZEFT R65Z

パソコンショップSEVEN ZEFT R65Z
【ZEFT R65Z スペック】
CPUAMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R65Z

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FS

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FS
【ZEFT R60FS スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FS

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5580E/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5580E/S9
【SR-ar5-5580E/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar5-5580E/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT R58DB

パソコンショップSEVEN ZEFT R58DB
【ZEFT R58DB スペック】
CPUAMD Ryzen5 7600 6コア/12スレッド 5.10GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製)
ケースDeepCool CH510 ホワイト
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R58DB

パターン1:RTX5070×Ryzen 7 9700X構成

最もバランスが取れた構成がこちらです。

グラフィックボードにRTX5070(8万円)、CPUにRyzen 7 9700X(4万2千円)を選び、メモリは32GB DDR5-5600(1万3千円)、ストレージは1TB Gen.4 SSD(1万2千円)、マザーボードはB850チップセット(2万2千円)、電源は750W Gold認証(1万3千円)、CPUクーラーは空冷(6千円)、ケースは標準的なモデル(7千円)という内訳になります。

合計すると約19万5千円で、予算内に収まりながら1440p環境で快適にゲームができる性能を確保できます。

パーツ 製品 価格
GPU GeForce RTX5070 80,000円
CPU Ryzen 7 9700X 42,000円
メモリ DDR5-5600 32GB 13,000円
SSD 1TB Gen.4 NVMe 12,000円
マザーボード B850チップセット 22,000円
電源 750W Gold認証 13,000円
CPUクーラー 空冷ハイエンド 6,000円
ケース スタンダードモデル 7,000円
合計 195,000円


パターン2:RTX5060Ti×Ryzen 7 9800X3D構成

ゲーミング性能を最優先し、CPUボトルネックを徹底排除したい方向けの構成です。

グラフィックボードをRTX5060Ti(6万5千円)に抑える代わりに、CPUをRyzen 7 9800X3D(6万円)にアップグレードします。

メモリは32GB DDR5-5600(1万3千円)、ストレージは1TB Gen.4 SSD(1万2千円)、マザーボードはB850チップセット(2万2千円)、電源は750W Gold認証(1万3千円)、CPUクーラーは空冷(6千円)、ケースは標準的なモデル(7千円)で、合計約19万8千円になります。

フルHD環境で高フレームレートを追求するeスポーツタイトルをメインにプレイする方には、こちらの構成が向いています。

パーツ 製品 価格
GPU GeForce RTX5060Ti 65,000円
CPU Ryzen 7 9800X3D 60,000円
メモリ DDR5-5600 32GB 13,000円
SSD 1TB Gen.4 NVMe 12,000円
マザーボード B850チップセット 22,000円
電源 750W Gold認証 13,000円
CPUクーラー 空冷ハイエンド 6,000円
ケース スタンダードモデル 7,000円
合計 198,000円

BTOパソコンという選択肢

BTOパソコンという選択肢

自作とBTOどちらが得か

「自作PCは難しそう」と感じる方には、BTOパソコンという選択肢があります。

BTOなら組み立ての手間がなく、保証も付いているため初心者でも安心。

ただし同じ構成で比較すると、自作より1万円から2万円程度高くなる傾向があります。

とはいえ、組み立てミスのリスクや相性問題のトラブルシューティングにかかる時間を考えると、BTOを選ぶメリットは十分にあります。

BTOで注意すべきポイント

BTOパソコンを選ぶ際は、メモリとストレージのメーカーが選べるショップを選びましょう。

格安BTOでは無名メーカーのパーツが使われることがあり、性能や信頼性に不安が残ります。

また電源ユニットも重要で、80PLUS認証のグレードとメーカー名が明記されているか確認すること。

CPUクーラーやケースも、DEEPCOOLやNZXTなど人気メーカーの製品が選べるショップなら、長期的な満足度が高まります。

おすすめBTOショップの特徴

パソコン工房、ドスパラ、マウスコンピューターあたりが大手で安心感があります。

パソコン工房はカスタマイズの自由度が高く、パーツメーカーも選べる選択肢が豊富。

ドスパラは納期が早く、すぐに使いたい方に向いています。

マウスコンピューターは24時間電話サポートがあり、初心者でも安心して使えるサポート体制が整っています。

予算20万円なら、各ショップのミドルクラスモデルをベースにカスタマイズすることで、理想的な構成に近づけられます。

将来のアップグレードを見据える

将来のアップグレードを見据える

最初に妥協していいパーツ

20万円の予算では全てのパーツを最高級にすることはできませんが、ストレージ容量とケースは後から追加・交換しやすいため、最初は妥協しても問題ありません。

ストレージは1TBでスタートし、容量が足りなくなったら2TBや4TBのSSDを追加すればいいだけ。

ケースも気に入ったデザインが見つかったら交換できます。

一方でCPU、グラフィックボード、マザーボードは交換コストが高いため、最初から妥協しない方が長期的には経済的です。

2年後のアップグレード計画

ゲーミングPCは2年から3年でグラフィックボードをアップグレードするのが一般的です。

RTX5070を搭載した構成なら、2年後にはRTX60シリーズの上位モデルに交換することで、再び最新ゲームを快適にプレイできる性能を取り戻せます。

CPUとマザーボードはそのまま使い続けられるため、アップグレードコストは10万円程度で済みます。

最初から拡張性を意識してパーツを選んでおけば、長期的なコストパフォーマンスが向上します。

周辺機器の予算も忘れずに

周辺機器の予算も忘れずに

モニターは別途3万円から5万円必要

ゲーミングPCを組んでも、モニターがなければ意味がありません。

フルHD 144Hzのゲーミングモニターなら3万円から、1440p 165Hzなら5万円から選択肢があります。

予算20万円はあくまでPC本体の価格なので、モニター、キーボード、マウスなどの周辺機器は別途用意する必要があります。

既に持っている方は問題ありませんが、全て揃える場合は追加で5万円から7万円程度を見込んでおきましょう。

キーボードとマウスは好みで選ぶ

ゲーミングキーボードは1万円から2万円、ゲーミングマウスは5千円から1万円程度が相場です。

キーボードはメカニカルスイッチの種類(赤軸、青軸、茶軸など)で打鍵感が大きく変わるため、可能なら店頭で試してから購入した方が後悔しません。

マウスはセンサー性能とフィット感が重要で、LogicoolのGシリーズやRazerのDeathAdderシリーズあたりが定番です。

よくある質問

よくある質問

予算20万円で4Kゲーミングは可能ですか

4K解像度で快適にゲームをプレイするには、RTX5080以上のグラフィックボードが必要になります。

RTX5080は単体で15万円以上するため、予算20万円では他のパーツに回せる予算がほとんど残りません。

4Kゲーミングを目指すなら、予算を30万円以上に引き上げるか、1440p環境で妥協する方が現実的です。

自作PCの組み立ては本当に初心者でもできますか

最近のPCパーツは接続部分が規格化されており、間違った場所には物理的に挿さらない設計になっています。

YouTubeには詳細な組み立て動画が無数にアップされており、それを見ながら作業すれば初心者でも2時間から3時間程度で完成します。

ただし静電気対策や力加減には注意が必要で、不安な方はBTOパソコンを選ぶ方が安心でしょう。

GeForceとRadeonどちらを選ぶべきですか

レイトレーシング性能やDLSS対応タイトルの多さを重視するならGeForce、純粋なラスタライズ性能とコストパフォーマンスを重視するならRadeonを選びましょう。

現状ではGeForceの方が対応タイトルが多く、ドライバの安定性も高い傾向があります。

ただしFSR 4対応タイトルが増えれば、Radeonの魅力も高まります。

メモリは16GBでは足りませんか

最新のAAAタイトルでは16GBでもプレイできますが、バックグラウンドでブラウザや配信ソフトを動かすと不足する場面が増えています。

特にMicrosoft Flight SimulatorやCyberpunk 2077のような重量級タイトルでは、16GBだとメモリ不足でカクつくことがあります。

将来性を考えると32GBを選んでおいた方が安心です。

電源は650Wでは不足しますか

RTX5070とRyzen 7 9700Xの組み合わせなら、650Wでも動作します。

ただし電源効率は負荷率50%前後で最も高くなるため、750Wを選んだ方が電気代の節約になり、静音性も向上します。

また将来的にグラフィックボードをアップグレードする際にも、750Wあれば余裕を持って対応できます。

SSDは500GBでも大丈夫ですか

最新のAAAタイトルは1本で100GB以上の容量を消費することが珍しくありません。

Call of Duty最新作は200GB以上、Microsoft Flight Simulatorは150GB以上必要です。

500GBだと3本から4本インストールしたら容量が足りなくなるため、最低でも1TBを選びましょう。

CPUクーラーは付属品では駄目ですか

Ryzen 7 9700Xには付属クーラーが同梱されていますが、冷却性能と静音性は社外品に劣ります。

特に夏場は高負荷時に80度を超えることもあり、ファンノイズも大きくなります。

6千円程度の投資で快適性が大きく向上するため、社外品のCPUクーラーを選ぶことを強くおすすめします。

BTOと自作で性能差はありますか

同じパーツ構成なら、BTOと自作で性能差はありません。

ただしBTOでは無名メーカーのメモリやSSDが使われることがあり、ベンチマークスコアが若干低くなる可能性があります。

パーツメーカーを指定できるBTOショップを選べば、この問題は回避できます。

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