DaVinci ResolveにおけるハイエンドGPUの必要性

結論から見るGPU選択の正解
DaVinci Resolveで映像編集を行う際、ハイエンドGPUが必要かどうかは編集する映像の解像度とエフェクトの使用頻度で決まります。
一方で、6K以上の高解像度素材を扱い、Fusion機能を多用したり、複数のノードを重ねた複雑なカラーグレーディングを行うなら、RTX5080以上のハイエンドGPUを選択した方がいいでしょう。
DaVinci ResolveがGPU性能に依存する理由
Adobe Premiere ProがCPUとGPUをバランスよく使用するのに対し、DaVinci Resolveはカラーグレーディング処理、エフェクト適用、リアルタイムプレビュー生成のほぼすべてをGPUで処理する仕組みを採用しているからです。
特にカラーページでの作業では、GPUのVRAM容量と演算性能が直接的に作業効率に影響を与えることになります。
Blackmagic Design社が開発したこのソフトウェアは、もともとハリウッドのポストプロダクション向けに設計されており、プロフェッショナルな環境での使用を前提としていました。
そのため、高性能なGPUを活用することで最大限のパフォーマンスを発揮する設計思想が根底にあるわけです。
解像度別に見る必要なGPU性能
タイムラインの再生もスムーズですし、基本的なカラーコレクションやトランジション効果の適用も問題なく行えるでしょう。
VRAM容量も8GBあれば十分で、複数のクリップを並べたマルチカム編集でもストレスを感じることは少ないはずです。
4K(3840×2160)編集になると、状況が変わってきます。
GeForce RTX5070やRTX5070Ti、Radeon RX 9070XTあたりが現実的な選択肢になるでしょう。
4K素材は情報量がフルHDの4倍になるため、GPUへの負荷も比例して増加します。
特にH.265(HEVC)やProResといった圧縮コーデックで撮影された素材をリアルタイムでデコードしながら編集する場合、ミドルハイクラス以上のGPU性能が求められることになります。
VRAM容量も12GB以上が推奨され、複雑なノード構成のカラーグレーディングを行うなら16GBあると安心感があります。
6K以上の高解像度編集、例えばBlackmagic Pocket Cinema Camera 6Kで撮影したBRAW素材や、RED KOMODOの6K R3D素材を扱う場合は、ハイエンドGPUが必要になってきます。
GeForce RTX5080やRTX5090といった最上位クラスのGPUでなければ、リアルタイムプレビューが困難になり、頻繁にレンダリングキャッシュを生成する必要が出てくるでしょう。
GPU選択で重視すべきスペック

VRAM容量が作業効率を左右する
VRAM容量が不足すると、システムメモリへのスワップが発生し、処理速度が劇的に低下する現象が起きてしまいます。
フルHD編集なら8GBのVRAMで対応できますが、4K編集では最低でも12GB、できれば16GB以上が望ましいといえます。
6K以上の素材や、複数の4Kストリームを同時に扱うマルチカム編集では、20GB以上のVRAMがあると快適性が格段に向上することが分かっています。
CUDAコアとストリームプロセッサの違い
NVIDIAのGeForceシリーズはCUDAコア、AMDのRadeonシリーズはストリームプロセッサという並列演算ユニットを搭載しています。
DaVinci Resolveはどちらのアーキテクチャにも最適化されていますが、歴史的にNVIDIA GPUとの親和性が高く、CUDA対応の恩恵を受けやすい設計になっているともいわれています。
ただし、Radeon RX 90シリーズはFSR 4による機械学習ベースのアップスケーリング技術を搭載しており、低解像度プロキシでの編集から高解像度出力への変換において優れたパフォーマンスを発揮する可能性があります。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R61BW
| 【ZEFT R61BW スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R65Z
| 【ZEFT R65Z スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Okinos Mirage 4 ARGB Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FS
| 【ZEFT R60FS スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9060XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-ar5-5580E/S9
| 【SR-ar5-5580E/S9 スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R58DB
| 【ZEFT R58DB スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 7600 6コア/12スレッド 5.10GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製) |
| ケース | DeepCool CH510 ホワイト |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
レイトレーシング性能は映像編集に必要か
GeForce RTX 50シリーズが搭載する第4世代RTコアは、主にゲームにおけるリアルタイムレイトレーシング処理を高速化するための機能です。
DaVinci Resolveの通常の編集作業では、レイトレーシング性能を直接活用する場面は限られています。
しかし、Fusion機能で3D空間を扱う場合や、一部のプラグインがレイトレーシング技術を利用している場合には、その性能が活きてくることもあります。
映像編集を主目的とするなら、レイトレーシング性能よりもCUDAコア数とVRAM容量を優先して選択した方が実用的です。
CPUとGPUのバランスが重要

DaVinci ResolveにおけるCPUの役割
GPU性能が重要なDaVinci Resolveですが、CPUの役割も決して軽視できません。
タイムラインの管理、プロジェクトファイルの読み込み、エンコード処理、一部のエフェクト計算などはCPUが担当します。
特にH.265やAV1といった最新コーデックでのエンコード時には、CPUの性能が出力時間に大きく影響することになります。
Core Ultra 7 265KやRyzen 7 9700XといったミドルハイクラスのCPUを選択すれば、GPU性能を最大限に引き出せる環境を構築できると考えるとよいかと思います。
ハイエンドGPUを搭載するなら、Core Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dといった上位CPUとの組み合わせが理想的ですが、予算との兼ね合いで判断する必要があります。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 42889 | 2462 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42643 | 2266 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 41678 | 2257 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 40974 | 2355 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38452 | 2076 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38376 | 2047 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37147 | 2353 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37147 | 2353 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35523 | 2195 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35383 | 2232 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33640 | 2206 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 32785 | 2235 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32419 | 2100 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32308 | 2191 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29150 | 2038 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28439 | 2154 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28439 | 2154 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25359 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25359 | 2173 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 23004 | 2210 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 22992 | 2090 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20781 | 1857 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19436 | 1935 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17667 | 1814 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 15988 | 1776 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15233 | 1979 | 公式 | 価格 |
メモリ容量とストレージ速度の影響
DaVinci Resolveは大量のメモリを消費するアプリケーションです。
フルHD編集なら16GBのメモリでも動作しますが、4K編集では32GBが推奨され、6K以上や複雑なプロジェクトでは64GB以上あると安心感があります。
DDR5-5600メモリが主流になっており、高速なメモリアクセスがGPUとCPU間のデータ転送を円滑にします。
ストレージ速度も見落とせない要素です。
用途別の推奨GPU構成


YouTubeクリエイター向けの最適解
YouTubeへのアップロードを主目的とする場合、最終的な出力解像度は4Kまでが一般的です。
撮影素材も4K以下であることが多く、エフェクトやカラーグレーディングもそこまで複雑にはならないでしょう。
この用途であれば、GeForce RTX5070やRadeon RX 9070が最適な選択になります。
VRAM容量は12GBあれば十分で、価格と性能のバランスが取れています。
CPUはCore Ultra 7 265KやRyzen 7 9700Xと組み合わせ、メモリは32GBを搭載すれば、快適な編集環境が整うでしょう。
ストレージはGen.4 SSDの1TBをシステムドライブに、2TBを作業用ドライブにする構成がおすすめです。
| パーツ | 推奨スペック | 予算重視の選択肢 |
|---|---|---|
| GPU | GeForce RTX5070 / Radeon RX 9070 | GeForce RTX5060Ti / Radeon RX 9060XT |
| CPU | Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9700X | Core Ultra 5 235 / Ryzen 5 9600 |
| メモリ | DDR5-5600 32GB | DDR5-5600 16GB |
| ストレージ | Gen.4 SSD 1TB + 2TB | Gen.4 SSD 1TB + 1TB |
ウェディング映像制作者向けの構成
さらに、クライアントへの納品品質を高めるため、丁寧なカラーグレーディングが求められます。
この用途では、GeForce RTX5070TiやRadeon RX 9070XTといったミドルハイクラス以上のGPUが必要になってくるでしょう。
VRAM容量は16GB以上が推奨され、複数の4Kストリームを同時に扱う際の安定性が向上します。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54MH


| 【ZEFT Z54MH スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R66F


| 【ZEFT R66F スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Okinos Mirage 4 ARGB Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Y


| 【ZEFT Z56Y スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | INWIN A1 PRIME ピンク |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59Q


| 【ZEFT Z59Q スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Corsair FRAME 4000D RS ARGB Black |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ Corsair製 水冷CPUクーラー NAUTILUS 360 RS ARGB Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Corsair製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DJ


| 【ZEFT Z55DJ スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製) |
| ケース | INWIN A1 PRIME ピンク |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASUS製 ROG Strix B760-I GAMING WIFI |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
商業映像・映画制作向けのプロ仕様
商業映像や短編映画の制作では、6K以上の高解像度素材を扱うことが当たり前になっています。
RAW形式での撮影も多く、データ量は膨大です。
この領域では、GeForce RTX5080以上のハイエンドGPUが必須といえます。
RTX5090を選択すれば、8K素材のリアルタイムプレビューも可能になり、作業効率が劇的に向上するでしょう。
CPUはCore Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dの最上位モデルを選択し、メモリは128GB以上を搭載することで、プロフェッショナルな制作環境が完成します。
ストレージはGen.4 SSDの4TBを複数台構成し、RAID 0で高速化するのも効果的です。
| パーツ | プロ仕様 | ハイエンド仕様 |
|---|---|---|
| GPU | GeForce RTX5090 | GeForce RTX5080 |
| CPU | Core Ultra 9 285K / Ryzen 9 9950X3D | Core Ultra 9 285K / Ryzen 9 9900X3D |
| メモリ | DDR5-5600 128GB | DDR5-5600 64GB |
| ストレージ | Gen.4 SSD 4TB × 2(RAID 0) | Gen.4 SSD 2TB + 4TB |
BTOパソコンでの賢い選び方


カスタマイズで重視すべきポイント
逆に、ハイエンドCPUにエントリークラスのGPUを組み合わせても、DaVinci Resolveではボトルネックが発生してしまいますよね。
メモリは標準構成の16GBから32GB以上にアップグレードすることをおすすめします。
冷却システムの重要性
ハイエンドGPUは発熱量が大きく、適切な冷却システムがなければ性能を維持できません。
GeForce RTX5080やRTX5090を搭載する場合、ケースのエアフローが重要になってきます。
2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースは見た目は美しいですが、エアフローの面ではスタンダードなメッシュパネルケースに劣る場合もあります。
CPUクーラーも重要な要素です。
Core Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3DといったハイエンドCPUを選択するなら、大型の空冷CPUクーラーか、240mm以上のラジエーターを持つ水冷CPUクーラーを選択した方がいいでしょう。
電源容量の計算方法
ハイエンドGPUを搭載する場合、電源容量の選択を誤ると、システムが不安定になったり、最悪の場合は起動しないこともあります。
GeForce RTX5070クラスなら650W以上、RTX5070Tiなら750W以上、RTX5080なら850W以上、RTX5090なら1000W以上の電源容量が推奨されます。
コストパフォーマンスを最大化する戦略


新品と中古の使い分け
DaVinci Resolve用のPCを構築する際、すべてのパーツを最新の新品で揃える必要はありません。
ただし、GPUとストレージは新品を選択することを強くおすすめします。
GPUは映像編集の核となるパーツであり、中古品では保証が限られていたり、前所有者の使用状況が不明で故障リスクが高まるからです。
一方で、ケースやCPUクーラー、電源などは中古品でも問題ない場合があります。
特にケースは物理的な損傷がなければ長期間使用できますし、高品質な電源は耐久性が高く、中古市場でも状態の良い製品が見つかることがあるでしょう。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IF


| 【ZEFT R60IF スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H6 Flow White |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55BK


| 【ZEFT Z55BK スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5080 (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Pop XL Silent Black Solid |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58P


| 【ZEFT Z58P スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製) |
| ケース | DeepCool CH170 PLUS Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EM


| 【ZEFT Z55EM スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | be quiet! SILENT BASE 802 Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
段階的なアップグレード計画
まずはGeForce RTX5060TiやRadeon RX 9060XTといったエントリークラスのGPUでシステムを構築し、フルHDから4K編集に対応できる環境を整えます。
メモリは16GBからスタートし、必要に応じて32GBや64GBに増設する計画を立てるわけです。
数ヶ月から1年後、予算に余裕ができたタイミングでGPUをRTX5070TiやRX 9070XTにアップグレードすれば、4K編集の快適性が大幅に向上します。
この戦略のメリットは、初期投資を抑えられることと、実際の作業を通じて自分に必要な性能を見極められることです。
型落ちモデルの狙い目
しかし、BTOパソコンショップの在庫処分セールなどで、前世代の構成が大幅に値引きされることがあります。
ただし、前世代モデルは最新のアーキテクチャや機能を搭載していないため、長期的な視点では最新世代を選択した方が賢明です。
特にDaVinci Resolveは、新しいGPUアーキテクチャの機能を積極的に活用するアップデートを継続的に行っています。
Blackwellアーキテクチャの第4世代RTコアや第5世代Tensorコア、RDNA 4アーキテクチャの機械学習機能などは、今後のソフトウェアアップデートでさらに活用される可能性が高いでしょう。
実際の作業で体感する性能差


レンダリング時間の比較
DaVinci Resolveでの作業において、最も時間がかかるのがレンダリング処理です。
10分間の4K映像を、H.265コーデックで出力する場合を想定してみましょう。
GeForce RTX5060Tiでは約15分から20分程度かかる処理が、RTX5070Tiでは10分から12分程度に短縮され、RTX5080では7分から8分程度まで高速化されます。
この差は、1本の映像制作では大きく感じないかもしれませんが、複数のプロジェクトを並行して進める場合や、クライアントからの修正依頼に迅速に対応する必要がある場合には、作業効率に大きな影響を与えることになります。
リアルタイムプレビューの快適性
編集作業中のリアルタイムプレビューの快適性は、作業効率だけでなく、クリエイティブな判断にも影響します。
カラーグレーディングのノードを追加するたびに数秒待たされるようでは、色彩の微調整に集中できませんし、クライアントとのレビュー時にスムーズな再生ができないと、プロフェッショナルな印象を損ねてしまいますよね。
GeForce RTX5070Ti以上のGPUを搭載していれば、4K素材でも複数のノードを重ねた状態でリアルタイムプレビューが可能になります。
マルチカム編集での安定性
4台のカメラで撮影した4K素材を同時に再生しながら、リアルタイムでカメラを切り替える作業は、GPUに大きな負荷がかかります。
GeForce RTX5070やRadeon RX 9070では、4K素材の4カメラマルチカム編集がギリギリ可能ですが、カラーグレーディングを適用した状態では再生が不安定になる場合があります。
将来性を考慮した選択


AIアクセラレーション機能の活用
GeForce RTX 50シリーズの第5世代Tensorコアや、Radeon RX 90シリーズの2nd世代AIアクセラレータは、今後のDaVinci Resolveのアップデートで重要な役割を果たす可能性があります。
すでにDaVinci Resolve 19では、AI技術を活用した顔認識、オブジェクトトラッキング、自動カラーマッチングなどの機能が実装されており、これらの処理速度はAI専用ハードウェアの性能に依存します。
将来的には、AIによる自動編集提案、音声からの自動字幕生成、低解像度素材の高解像度化など、さらに高度なAI機能が追加される可能性が高いでしょう。
8K編集への対応可能性
現時点では8K編集を行うクリエイターは限られていますが、カメラの高解像度化は確実に進んでいます。
YouTubeも8K動画のアップロードに対応しており、将来的に8K編集が一般化する可能性は否定できません。
GeForce RTX5080やRTX5090といったハイエンドGPUは、8K素材のリアルタイムプレビューに対応できる性能を持っており、将来の解像度向上に備えられます。
ただし、8K編集には膨大なストレージ容量も必要になります。
現時点で8K編集の予定がなくても、ハイエンドGPUを選択しておけば、将来的な選択肢が広がることは間違いありません。
結局どのGPUを選ぶべきか


用途別の最終推奨
フルHDから4K編集を中心に行い、YouTubeやSNSへの投稿が主な用途なら、GeForce RTX5070またはRadeon RX 9070が最適解です。
価格と性能のバランスが優れており、ほとんどの編集作業を快適にこなせます。
予算に余裕があれば、RTX5070TiやRX 9070XTにアップグレードすることで、より複雑なプロジェクトにも対応できるでしょう。
ウェディング映像やイベント撮影など、プロフェッショナルな映像制作を行うなら、GeForce RTX5070TiまたはRadeon RX 9070XTを選択することをおすすめします。
VRAM容量が16GB以上あることで、マルチカム編集やFusion機能を多用する場合でも安定した作業環境が得られます。
商業映像や映画制作など、6K以上の高解像度素材を扱う場合は、GeForce RTX5080以上のハイエンドGPUが必須です。
予算配分の考え方
DaVinci Resolve用のPCを構築する際、総予算の40%から50%をGPUに配分することが理想的です。
例えば、総予算が30万円なら、GPUに12万円から15万円を投資し、残りをCPU、メモリ、ストレージ、その他のパーツに配分します。
この配分比率を守ることで、バランスの取れた高性能システムが構築できるでしょう。
予算が限られている場合は、まずGPUとストレージに投資し、メモリは後から増設する戦略が有効です。
16GBのメモリでスタートし、実際の作業で不足を感じたら32GBや64GBに増設すれば、初期投資を抑えながら必要な性能を確保できます。
BTOパソコンと自作の選択
BTOパソコンのメリットは、保証が充実していることと、パーツの相性問題を気にする必要がないことです。
特に、映像制作を仕事にしている方にとって、トラブル時のサポートが受けられることは大きな安心感につながるでしょう。
GPUやメモリの増設、ストレージの追加などを自分で行えるため、長期的なコストパフォーマンスに優れています。
ただし、パーツの相性問題やトラブルシューティングを自分で行う必要があり、ある程度の知識と経験が求められます。
初めてDaVinci Resolve用のPCを構築する方や、トラブル対応に時間を割きたくない方には、BTOパソコンの購入をおすすめします。
一方で、PCの知識があり、自分好みのシステムを構築したい方には、自作PCが適しているでしょう。
よくある質問


DaVinci ResolveでGeForceとRadeonどちらが良いか
DaVinci ResolveはNVIDIAのCUDA技術との親和性が高く、歴史的にGeForceシリーズでの動作が最適化されてきました。
しかし、Radeon RX 90シリーズもDaVinci Resolveに十分対応しており、特にコストパフォーマンスを重視する場合は魅力的な選択肢になります。
GeForceは安定性と実績、Radeonは価格対性能比で優れているといえるでしょう。
最新グラフィックボード(VGA)性能一覧
| GPU型番 | VRAM | 3DMarkスコア TimeSpy |
3DMarkスコア FireStrike |
TGP | 公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5090 | 32GB | 48494 | 101772 | 575W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5080 | 16GB | 32021 | 77948 | 360W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 XT | 16GB | 30030 | 66654 | 304W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7900 XTX | 24GB | 29954 | 73308 | 355W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | 27053 | 68819 | 300W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 | 16GB | 26399 | 60143 | 220W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 | 12GB | 21861 | 56710 | 250W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7800 XT | 16GB | 19839 | 50402 | 263W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB | 16GB | 16494 | 39309 | 145W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 15930 | 38139 | 180W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 8GB | 8GB | 15792 | 37916 | 180W | 公式 | 価格 |
| Arc B580 | 12GB | 14580 | 34864 | 190W | 公式 | 価格 |
| Arc B570 | 10GB | 13688 | 30810 | 150W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 | 8GB | 13149 | 32309 | 145W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7600 | 8GB | 10778 | 31692 | 165W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 4060 | 8GB | 10608 | 28539 | 115W | 公式 | 価格 |
無料版のDaVinci Resolve Studioでも高性能GPUは必要か
無料版のDaVinci Resolveでも、4K以上の編集や複雑なカラーグレーディングを行う場合は、高性能GPUが必要になります。
ただし、無料版にはいくつかの機能制限があり、特定のGPUアクセラレーション機能が使えない場合があります。
メモリは32GBと64GBどちらを選ぶべきか
ストレージはGen.4とGen.5どちらが良いか
Gen.5 SSDは理論上さらに高速ですが、発熱が大きく、大型のヒートシンクやアクティブ冷却が必要になります。
価格も高いため、現時点ではGen.4 SSDの2TB以上を選択することをおすすめします。
予算に余裕があれば、複数のGen.4 SSDをRAID 0構成にする方が実用的でしょう。
CPUクーラーは空冷と水冷どちらが良いか
Core Ultra 7やRyzen 7クラスのCPUなら、大型の空冷CPUクーラーで十分に冷却できます。

