配信用BTOゲーミングPCに求められる性能とは

配信には高いマルチタスク性能が必須
通常のゲーミングPCとは異なり、配信ソフトウェアがCPUやGPUのリソースを常時消費するため、単にゲームが動けばいいというわけではありません。
配信品質を決定づける3つの要素
配信の品質を高めるには、映像のエンコード性能、安定したフレームレート、そして視聴者に届ける映像の解像度とビットレートのバランスが特に重要。
なぜなら、これらの要素が視聴体験を直接的に左右し、配信者としての評価にも影響を与えるからです。
1080p60fpsでの配信が標準的になりつつある中、4K配信を視野に入れる配信者も増えています。
高解像度での配信を実現するには、グラフィックボードのエンコーダー性能とCPUの処理能力の両方が求められますし、ネットワーク帯域も考慮しなければなりません。
配信用途ではハードウェアエンコーダーを活用することで、CPUへの負荷を大幅に軽減できることが分かっています。
GeForce RTX 50シリーズに搭載されたNVENCエンコーダーは、前世代と比較してもエンコード品質が向上しており、CPUエンコードに匹敵するほどの画質を実現しながら、システムリソースの消費を抑えられるのが魅力でしょう。
配信者向けCPU選びの決定版

IntelとAMDどちらを選ぶべきか
配信用途でのCPU選びでは、マルチスレッド性能とシングルスレッド性能のバランスが配信の快適性を決定づけるといえます。
Intel Core Ultra 200シリーズとAMD Ryzen 9000シリーズは、どちらも配信に必要な性能を十分に備えていますが、それぞれに特徴があるんです。
Intel Core Ultra 7 265Kと265KFは、Lion CoveアーキテクチャとSkymontチップレット構成により、ゲーム実行中の配信エンコードでも安定したパフォーマンスを発揮します。
NPUを統合しているため、AI処理を活用した配信ソフトウェアの機能を使う場合にも有利。
一方、AMD Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheを搭載しており、ゲームパフォーマンスにおいて圧倒的な優位性を持っています。
特にキャッシュを多用するゲームタイトルでは、フレームレートの安定性が高く、配信中でもゲーム側のパフォーマンス低下を最小限に抑えられるのです。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 42889 | 2462 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42643 | 2266 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 41678 | 2257 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 40974 | 2355 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38452 | 2076 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38376 | 2047 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37147 | 2353 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37147 | 2353 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35523 | 2195 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35383 | 2232 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33640 | 2206 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 32785 | 2235 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32419 | 2100 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32308 | 2191 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29150 | 2038 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28439 | 2154 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28439 | 2154 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25359 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25359 | 2173 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 23004 | 2210 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 22992 | 2090 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20781 | 1857 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19436 | 1935 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17667 | 1814 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 15988 | 1776 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15233 | 1979 | 公式 | 価格 |
配信スタイル別の最適CPU構成
ゲーム配信をメインとする場合、Ryzen 7 9800X3Dが最も理想的な選択肢になります。
3D V-Cacheによるゲーム性能の向上は、配信中のフレームレート維持に直結し、視聴者に滑らかなゲームプレイを届けられるからです。
特に競技性の高いFPSやMOBAタイトルを配信する方には、このCPUを選ばない手はありませんね。
雑談配信やクリエイティブ作業の配信も行う場合は、Core Ultra 9 285Kまたは285KFが適しています。
ハイエンドのCore Ultra 9シリーズは、動画編集ソフトや3Dモデリングツールを同時に動かしながらの配信でも、処理能力に余裕があるため、作業効率が落ちることがありません。
Thunderbolt 4やPCIe 5.0といった高速I/Oを内蔵しているため、外部キャプチャーデバイスや高速ストレージとの接続でも帯域不足に悩まされることはないでしょう。
コストパフォーマンスを重視するなら、Core Ultra 7 265Kまたは265KFが配信用途において最もバランスの取れた選択といえます。
| CPU | コア/スレッド | 配信適性 | 価格帯 | 推奨用途 |
|---|---|---|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D | 8/16 | 最高 | 高 | ゲーム配信特化 |
| Core Ultra 9 285K/KF | 24/24 | 最高 | 最高 | マルチタスク配信 |
| Core Ultra 7 265K/KF | 20/20 | 高 | 中高 | バランス重視配信 |
| Ryzen 7 9700X | 8/16 | 高 | 中 | コスパ重視配信 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16/32 | 最高 | 最高 | プロ配信者向け |
配信に最適なグラフィックボード選定

パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57A
| 【ZEFT Z57A スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H6 Flow White |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54MH
| 【ZEFT Z54MH スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59E
| 【ZEFT Z59E スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | DeepCool CH160 PLUS Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-u5-4060DH/S9ND
| 【SR-u5-4060DH/S9ND スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | DeepCool CH160 PLUS Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z52BA
| 【ZEFT Z52BA スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700KF 20コア/28スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
NVENCとハードウェアエンコードの重要性
Blackwellアーキテクチャを採用したRTX 50シリーズは、第4世代RTコアと第5世代Tensorコアにより、レイトレーシング性能とAI性能を大幅に向上させており、DLSS 4やニューラルシェーダに対応することで、ゲームパフォーマンスを維持しながら高品質な配信が可能になっています。
GeForce RTX 5070Tiは、配信者にとって最もバランスの取れた選択肢でしょう。
GDDR7メモリとPCIe 5.0により最大1.8TB/sの高速帯域を実現し、4K解像度でのゲーム配信でもフレームレートの低下を最小限に抑えられます。
Reflex 2による低遅延対応は、視聴者が見る映像とプレイヤーの操作のタイムラグを減らし、よりリアルタイム性の高い配信体験を提供できるのです。
解像度別の推奨グラフィックボード
1080p60fps配信を基本とする場合、GeForce RTX 5060Tiが必要十分な性能を持っています。
このクラスのグラフィックボードでも、NVENCエンコーダーは高品質な映像を出力でき、CPUへの負荷をほぼゼロに抑えながら配信を継続できるんです。
価格面でのコストパフォーマンスも優れており、配信を始めたばかりの方や、予算を抑えたい方におすすめなのがこのモデルになります。
1440p60fpsまたは1080p120fps配信を目指すなら、GeForce RTX 5070が適切な選択です。
より高いビットレートでの配信が可能になり、動きの激しいゲームシーンでもブロックノイズが発生しにくく、視聴者に高品質な映像を届けられます。
DLSS 4を活用すれば、ゲーム側のフレームレートを犠牲にすることなく、配信品質を高められるのが魅力でしょう。
4K60fps配信やマルチPC配信の予備機として使用する場合は、GeForce RTX 5080以上のハイエンドモデルが必須となります。
4K解像度での配信は膨大なデータ量を処理する必要があり、グラフィックボードのメモリ帯域とエンコーダー性能の両方が求められるからです。
最新グラフィックボード(VGA)性能一覧
| GPU型番 | VRAM | 3DMarkスコア TimeSpy |
3DMarkスコア FireStrike |
TGP | 公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5090 | 32GB | 48494 | 101772 | 575W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5080 | 16GB | 32021 | 77948 | 360W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 XT | 16GB | 30030 | 66654 | 304W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7900 XTX | 24GB | 29954 | 73308 | 355W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | 27053 | 68819 | 300W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 | 16GB | 26399 | 60143 | 220W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 | 12GB | 21861 | 56710 | 250W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7800 XT | 16GB | 19839 | 50402 | 263W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB | 16GB | 16494 | 39309 | 145W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 15930 | 38139 | 180W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 8GB | 8GB | 15792 | 37916 | 180W | 公式 | 価格 |
| Arc B580 | 12GB | 14580 | 34864 | 190W | 公式 | 価格 |
| Arc B570 | 10GB | 13688 | 30810 | 150W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 | 8GB | 13149 | 32309 | 145W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7600 | 8GB | 10778 | 31692 | 165W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 4060 | 8GB | 10608 | 28539 | 115W | 公式 | 価格 |
Radeon RX 90シリーズの配信適性
RDNA 4アーキテクチャと3rd世代レイトレ加速器により、ゲーム性能自体は優れているものの、配信ソフトウェアの多くがNVENCに最適化されているため、同等の画質を得るにはより高いビットレートが必要になる場合もありますが、価格を考えると充分に選択肢として検討できるでしょう。
Radeon RX 9070XTは、FSR 4の機械学習ベースのアップスケーリングとフレーム生成技術を独占サポートしており、対応ゲームタイトルであれば高いパフォーマンスを発揮します。
特にAMD製CPUと組み合わせた場合、Smart Access Memoryなどの機能により、システム全体の効率が向上するため、配信中のパフォーマンス安定性が高まるのです。
| グラフィックボード | VRAM | 推奨解像度 | 配信品質 | コスパ |
|---|---|---|---|---|
| RTX 5090 | 32GB | 4K/8K | 最高 | 低 |
| RTX 5080 | 16GB | 4K | 最高 | 中 |
| RTX 5070Ti | 16GB | 1440p/4K | 高 | 高 |
| RTX 5070 | 12GB | 1080p/1440p | 高 | 最高 |
| RTX 5060Ti | 8GB | 1080p | 中高 | 最高 |
| RX 9070XT | 16GB | 1080p/1440p | 中高 | 高 |
メモリ容量と速度が配信に与える影響

配信用途での最適メモリ容量
配信用ゲーミングPCでは、32GBのメモリ容量が現実的な最低ラインであり、快適な配信環境を構築するための基準となっています。
ゲーム本体が8GBから16GB程度のメモリを使用し、配信ソフトウェアが2GBから4GB、ブラウザやDiscordなどの周辺アプリケーションがさらに数GBを消費するため、16GBでは明らかに不足してしまいますよね。
特に最新のAAAタイトルは、推奨メモリ容量が増加傾向にあり、配信を考慮すると32GBは必須といえます。
64GBのメモリは、プロ配信者やマルチタスクを頻繁に行う方に適しています。
DDR5メモリの速度と配信パフォーマンス
DDR5-5600が主流となっている現在、メモリ速度が配信パフォーマンスに与える影響は限定的ですが、CPUとの組み合わせによっては体感できる差が生まれることもあります。
特にAMD Ryzen 9000シリーズは、メモリ速度の向上によってゲームフレームレートが改善される傾向があり、DDR5-6000以上の高速メモリを選択することで、配信中のフレームレート安定性が高まる可能性があるのです。
Intel Core Ultra 200シリーズでは、メモリ速度よりもレイテンシの低さが重要になってきます。
BTOパソコンでメモリを選択する際は、単に容量だけでなく、メーカーと仕様も確認することが大切でしょう。
Micron(Crucial)、GSkill、Samsungといった信頼性の高いメーカーのメモリを選ぶことで、長時間配信でも安定性を保てます。
特にMicronのCrucialブランドは、品質と価格のバランスが優れており、BTOパソコンでも採用されることが多いため、カスタマイズ時に選択できるかどうかをチェックしましょう。
ストレージ構成で配信品質を最適化


パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58B


| 【ZEFT Z58B スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H6 Flow White |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-u7-6160K/S9


| 【SR-u7-6160K/S9 スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AG


| 【ZEFT Z56AG スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H6 Flow White |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z52AF


| 【ZEFT Z52AF スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
配信録画に必要なストレージ容量
1080p60fpsの高品質録画では、1時間あたり10GBから20GB程度のファイルサイズになり、週に20時間配信すると月間で800GBから1.6TB程度のストレージを消費する計算になるのです。
配信アーカイブを保存しながら、編集用の素材や完成した動画ファイルも保管する必要があるため、システムドライブとは別に大容量のデータドライブを用意することが推奨されます。
BTOパソコンをカスタマイズする際は、1TBのシステムドライブに加えて、2TBまたは4TBのセカンダリドライブを追加する構成が理想的でしょう。
Gen.4とGen.5 SSDの選択基準
PCIe Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超の読込速度を実現していますが、配信用途では必ずしもGen.5が必要というわけではありません。
Gen.5 SSDは発熱が非常に高く、大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になるため、ケース内のエアフローや冷却構成を考慮しなければなりません。
コストパフォーマンスを考えると、システムドライブにはGen.4 SSDを選択し、予算をメモリやグラフィックボードに回す方が配信環境全体の性能向上につながるのです。
WD(WESTERN DIGITAL)、Crucial、キオクシアといった人気メーカーのGen.4 SSDは、信頼性と速度のバランスが取れており、長期間の使用でも性能低下が少ないため、配信者にとって安心できる選択といえます。
データドライブには、容量単価の優れたGen.4 SSDを選ぶことで、録画ファイルの保存容量を確保しながらコストを抑えられます。
BTOパソコンショップでSSDメーカーを選択できる場合は、人気メーカーの製品を指定することで、将来的な故障リスクを低減できるでしょう。
一部のBTOショップでは、ノーブランドや聞き慣れないメーカーのSSDが採用されている場合もあるため、カスタマイズ画面で確認することが重要です。
| ストレージ構成 | システムドライブ | データドライブ | 総容量 | 推奨用途 |
|---|---|---|---|---|
| エントリー | 1TB Gen.4 | なし | 1TB | 短時間配信 |
| スタンダード | 1TB Gen.4 | 2TB Gen.4 | 3TB | 週10時間配信 |
| ハイエンド | 2TB Gen.4 | 4TB Gen.4 | 6TB | 週20時間以上配信 |
| プロ仕様 | 2TB Gen.5 | 8TB Gen.4 | 10TB | 毎日長時間配信 |
冷却システムが配信の安定性を左右する


空冷と水冷の選択ポイント
配信用PCの冷却システムは、長時間の高負荷運用を前提に選択する必要があります。
Core Ultra 200シリーズとRyzen 9000シリーズは、旧モデルよりも発熱が抑制されているため、適切な空冷CPUクーラーでも十分に冷却できるのです。
DEEPCOOL、サイズ、Noctuaといった人気メーカーの大型空冷クーラーは、静音性と冷却性能を両立しており、配信中のマイクにファンノイズが入りにくいメリットがあります。
水冷CPUクーラーは、冷却性能を最優先する場合や、ケース内のエアフローを改善したい場合に有効です。
特に360mmや420mmの大型ラジエーターを搭載した水冷クーラーは、低回転でも高い冷却性能を発揮するため、静音性に優れているんです。
DEEPCOOL、Corsair、NZXTの水冷クーラーは、RGB照明を搭載したモデルも多く、配信画面に映り込むPC内部を華やかに演出できるため、配信者にとって見た目の魅力も無視できない要素でしょう。
配信中の温度管理と性能維持
配信中はCPUとGPUが常時高負荷状態になるため、適切な温度管理が配信の安定性に直結します。
CPUの温度が80度を超えると、サーマルスロットリングが発生し、処理性能が低下してフレームレートの不安定さやエンコード品質の劣化を引き起こす可能性があるのです。
BTOパソコンをカスタマイズする際は、標準の冷却システムではなく、アップグレードオプションで高性能なCPUクーラーを選択することが推奨されます。
グラフィックボードの冷却も重要で、特にGeForce RTX 5080やRTX 5090といったハイエンドモデルは、発熱量が大きいため、ケース内のエアフローが不十分だと温度が上昇してしまいますよね。
ケースファンを追加したり、吸気と排気のバランスを最適化したりすることで、グラフィックボードの温度を適正範囲に保ち、長時間配信でも性能を維持できるのです。
ケース選びで配信環境の質が変わる


配信映えするケースデザイン
2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースは、PC内部のパーツやRGB照明を美しく見せられるため、配信者の間で人気が高まっているんです。
NZXT、Lian Li、Antecのピラーレスケースは、視覚的なインパクトが強く、視聴者の目を引く演出として効果的でしょう。
デザイン性の高い木製パネルやフロントパネルに高級木材を使用したケースも、落ち着いた雰囲気の配信環境を作りたい方に適しています。
Fractal Design、Corsair、Lian Liの木製パネルケースは、ゲーミング感を抑えた上品な外観で、雑談配信やクリエイティブ作業の配信にもフィットするのです。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R67R


| 【ZEFT R67R スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X3D 12コア/24スレッド 5.50GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Corsair FRAME 4000D RS ARGB Black |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AG


| 【ZEFT Z56AG スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H6 Flow White |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59O


| 【ZEFT Z59O スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster Silencio S600 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R66U


| 【ZEFT R66U スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | LianLi A3-mATX-WD Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z45XEA


| 【ZEFT Z45XEA スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700KF 20コア/28スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 7900XTX (VRAM:24GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
エアフローと静音性の両立
スタンダードな側面1面が強化ガラス製でエアフローに優れたケースは、冷却性能を確保しながら、ファンノイズを抑える設計になっているため、配信マイクへのノイズ混入を最小限にできるのです。
DEEPCOOL、COOLER MASTER、Thermaltakeのスタンダードケースは、価格も手頃で、実用性重視の配信者に向いています。
RGBゲーミングケースは、派手な演出を好む配信者に人気があります。
Corsair、ASUS、Fractal DesignのRGBケースは、ソフトウェアで照明パターンをカスタマイズでき、配信のオープニングやエンディングで視覚効果を高められるんです。
BTOパソコンでケースを選択する際は、人気メーカーのケースが選べるショップを選ぶことで、将来的なパーツ交換や拡張性の面でも有利になります。
ケースの内部構造や配線スペースの広さは、メンテナンス性に影響するため、長期的な使用を考えると重要な要素なのです。
配信スタイル別の推奨BTO構成


ゲーム配信特化型の最強構成
ゲーム配信に特化した構成では、ゲームパフォーマンスを最優先しながら、配信品質も妥協しない構成が理想といえます。
CPUにはRyzen 7 9800X3Dを選択し、3D V-Cacheによる圧倒的なゲーム性能を活かすことで、配信中でもフレームレートの低下を最小限に抑えられるのです。
メモリは32GBのDDR5-5600を基本とし、予算に余裕があれば64GBにアップグレードすることで、複数のゲームを切り替えながらの配信や、配信中のマルチタスクにも対応できるでしょう。
ストレージは1TBのGen.4 SSDをシステムドライブに、2TBのGen.4 SSDをデータドライブに配置し、配信録画とゲームインストールの両方に十分な容量を確保します。
冷却システムは、360mm水冷CPUクーラーを選択することで、長時間配信でもCPU温度を安定させられます。
ケースはエアフローに優れたスタンダードケースまたはピラーレスケースを選び、ケースファンを追加してグラフィックボードの冷却も最適化するのです。
人気PCゲームタイトル一覧
| ゲームタイトル | 発売日 | 推奨スペック | 公式 URL |
Steam URL |
|---|---|---|---|---|
| Street Fighter 6 / ストリートファイター6 | 2023/06/02 | プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ |
2025/02/28 | プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ |
2020/11/05 | プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン |
2024/10/25 | プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| 黒神話:悟空 | 2024/08/20 | プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750 |
公式 | steam |
| メタファー:リファンタジオ | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Call of Duty: Black Ops 6 | 2024/10/25 | プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT メモリー: 12 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンボール Sparking! ZERO | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64 メモリ: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE | 2024/06/21 | プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー |
2024/07/02 | プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Cities: Skylines II | 2023/10/25 | プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンズドグマ 2 | 2024/03/21 | プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700 メモリー: 16 GB |
公式 | steam |
| サイバーパンク2077:仮初めの自由 | 2023/09/26 | プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ホグワーツ・レガシー | 2023/02/11 | プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| TEKKEN 8 / 鉄拳8 | 2024/01/26 | プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Palworld / パルワールド | 2024/01/19 | プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070 メモリー: 32 GB RAM |
公式 | steam |
| オーバーウォッチ 2 | 2023/08/11 | プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク |
2022/01/13 | プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| BIOHAZARD RE:4 | 2023/03/24 | プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| デッドバイデイライト | 2016/06/15 | プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Forza Horizon 5 | 2021/11/09 | プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
マルチタスク配信型のプロ仕様構成
24コア24スレッドの処理能力は、配信ソフトウェア、ゲーム、動画編集ソフト、ブラウザなど複数のアプリケーションを同時に動かしても余裕があるのです。
メモリは64GBのDDR5-5600を搭載し、仮想マシンの使用や大規模なプロジェクトファイルの編集にも対応できる構成にするのです。
ストレージは2TBのGen.4 SSDをシステムドライブに、4TBまたは8TBのGen.4 SSDをデータドライブに配置し、配信アーカイブと編集素材を長期間保存できる容量を確保します。
冷却システムは420mm水冷CPUクーラーを選択し、Core Ultra 9の発熱を効率的に処理します。
この構成であれば、プロ配信者としての活動に必要なすべての作業を1台のPCで完結でき、配信品質と作業効率の両方を最高レベルに引き上げられます。
コスパ重視の配信入門構成
配信を始めたばかりの方や、予算を抑えながらも快適な配信環境を構築したい方には、Core Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700Xを中心とした構成がコストパフォーマンスに優れているといえます。
グラフィックボードはGeForce RTX 5060TiまたはRTX 5070を選択し、NVENCエンコーダーによる高品質配信を実現します。
メモリは32GBのDDR5-5600を搭載し、配信中のマルチタスクにも対応できる容量を確保するのです。
ストレージは1TBのGen.4 SSDをシステムドライブに、2TBのGen.4 SSDをデータドライブに配置し、配信録画の保存容量を確保します。
冷却システムは大型空冷CPUクーラーを選択し、コストを抑えながらも十分な冷却性能を確保します。
ケースはスタンダードな強化ガラスケースを選び、エアフローと静音性のバランスを取るのです。
この構成であれば、15万円から20万円程度の予算で配信用ゲーミングPCを構築でき、配信活動を本格的に始めるための土台を作れます。
| 構成タイプ | CPU | GPU | メモリ | ストレージ | 予算目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| ゲーム特化 | Ryzen 7 9800X3D | RTX 5070Ti | 32GB | 1TB+2TB | 25-30万円 |
| プロ仕様 | Core Ultra 9 285K | RTX 5080 | 64GB | 2TB+4TB | 40-50万円 |
| 入門構成 | Core Ultra 7 265K | RTX 5060Ti | 32GB | 1TB+2TB | 15-20万円 |
| バランス型 | Ryzen 7 9700X | RTX 5070 | 32GB | 1TB+2TB | 20-25万円 |
BTOショップ選びで失敗しないポイント


カスタマイズの自由度を確認する
BTOパソコンショップを選ぶ際、パーツメーカーを指定できるかどうかが、長期的な満足度を左右する重要な要素になります。
一部のBTOショップでは、CPUとグラフィックボードは選択できても、メモリやストレージ、CPUクーラーのメーカーが指定できず、ノーブランド品や聞き慣れないメーカーの製品が採用されている場合があるのです。
人気メーカーのパーツを選択できるBTOショップでは、Micron(Crucial)、GSkill、SamsungのメモリやWD、Crucial、キオクシアのSSD、DEEPCOOL、サイズ、NoctuaのCPUクーラーなど、信頼性の高い製品を指定できます。
これらのメーカー製品は、品質管理が徹底されており、長期使用でも故障リスクが低いため、配信用PCとして安心して使い続けられるのです。
保証内容とサポート体制の重要性
配信用PCは長時間の連続稼働が前提となるため、保証内容とサポート体制が充実しているBTOショップを選ぶことが重要です。
標準保証が1年間のショップが多い中、3年保証や延長保証オプションを提供しているショップを選ぶことで、万が一のトラブル時にも迅速に対応してもらえるでしょう。
24時間365日のサポート体制を持つBTOショップや、オンサイト修理サービスを提供しているショップは、配信活動を中断させたくないプロ配信者にとって心強い存在です。
特に配信で収益を得ている場合、PCのダウンタイムは直接的な収入減少につながるため、サポート体制の充実度は価格以上に重要な選択基準といえます。
納期と出荷前検査の確認
BTOパソコンの納期は、ショップやカスタマイズ内容によって大きく異なります。
配信開始の予定がある場合は、納期を事前に確認し、余裕を持って注文することが大切でしょう。
出荷前検査の内容も確認すべきポイントです。
組み立て後の動作確認だけでなく、負荷テストやベンチマークテストを実施しているショップは、初期不良のリスクが低く、届いてすぐに配信活動を始められます。
配信用PCの組み立て後にすべき設定


BIOSとドライバーの最適化
特にマザーボードのBIOSは、CPUの性能を最大限に引き出すための最適化が継続的に行われており、最新版にアップデートすることで、配信中の安定性が向上する場合があるのです。
グラフィックボードのドライバーも、NVENCエンコーダーの性能改善や配信ソフトウェアとの互換性向上が含まれているため、定期的な更新が推奨されます。
チップセットドライバー、オーディオドライバー、ネットワークドライバーなども、マザーボードメーカーの公式サイトから最新版をダウンロードしてインストールすることで、システム全体の安定性が高まります。
特にネットワークドライバーは、配信の安定性に直結するため、最新版を使用することが配信品質の維持につながるのです。
配信ソフトウェアのエンコード設定
NVENCエンコーダーを使用する場合、プリセットは「Quality」または「Max Quality」を選択し、ビットレートは1080p60fpsで6000kbps以上に設定することが推奨されます。
これにより、動きの激しいゲームシーンでもブロックノイズが発生しにくく、視聴者に高品質な映像を届けられるのです。
CPUエンコードを使用する場合は、プリセットを「medium」または「slow」に設定することで、画質を向上させられますが、CPUへの負荷が大幅に増加するため、ゲームのフレームレートが低下する可能性があります。
配信中のCPU使用率を監視しながら、ゲームパフォーマンスと配信品質のバランスを取ることが重要でしょう。
解像度とフレームレートの設定も、配信プラットフォームと視聴者の環境に合わせて調整する必要があります。
Twitchでは1080p60fpsが標準的ですが、YouTubeでは1440p60fpsや4K60fpsでの配信も可能です。
システムの安定性テストと温度監視
配信を開始する前に、システムの安定性テストを実施することで、長時間配信中のトラブルを未然に防げます。
Prime95やOCCTといったストレステストツールを使用して、CPUに高負荷をかけた状態で数時間動作させ、温度やクロック速度が安定しているかを確認するのです。
同時に、3DMarkやHeaven Benchmarkでグラフィックボードの安定性もテストし、配信中にクラッシュやフリーズが発生しないことを確認します。
温度監視ソフトウェアを常駐させ、配信中のCPUとGPUの温度を監視することも重要です。
HWiNFOやMSI Afterburnerといったツールを使用して、温度が適正範囲内に収まっているかをチェックしましょう。
配信品質を向上させる周辺機器


マイクとオーディオインターフェース
配信品質を左右する要素として、映像だけでなく音声の品質も極めて重要です。
USB接続のコンデンサーマイクは、手軽に高音質な配信を実現できるため、配信初心者から中級者まで幅広く使用されています。
Blue YetiやAudio-Technica AT2020USB+といった定番モデルは、クリアな音質とノイズ抑制性能を持ち、配信者の声を視聴者に届けるのに十分な性能を持っているのです。
より高品質な音声を求める場合は、XLR接続のダイナミックマイクとオーディオインターフェースの組み合わせが推奨されます。
Shure SM7BやElectro-Voice RE20といったプロ仕様のマイクは、放送業界でも使用される音質を持ち、配信者の声に深みと存在感を与えられるのです。
キャプチャーボードとマルチPC配信
Elgato HD60 X、AVerMedia Live Gamer ULTRA 2.1といった外付けキャプチャーボードは、4K60fpsのパススルーに対応しており、遅延なくゲームをプレイしながら配信できるのです。
内蔵型のキャプチャーボードは、PCIeスロットに装着するため、外付けよりも安定性が高く、長時間配信でも信頼性が高いといえます。
マルチPC配信では、ゲーム用PCと配信用PCを分離することで、それぞれの処理を最適化できます。
照明とグリーンバック
リングライトやソフトボックスライトを使用することで、顔を均一に照らし、プロフェッショナルな印象を与えられるのです。
色温度を調整できるLEDライトは、配信の雰囲気に合わせて暖色系や寒色系に変更でき、視聴者に与える印象をコントロールできます。
グリーンバックを使用したクロマキー合成は、背景を自由に変更できるため、配信の演出幅が広がります。
Elgato Green Screenのような折りたたみ式グリーンバックは、設置と収納が簡単で、配信時だけ使用できるため、部屋のスペースを有効活用できるのです。
照明とグリーンバックを組み合わせることで、配信の視覚的なクオリティが飛躍的に向上し、視聴者の満足度を高められます。
配信用PCのメンテナンスと長寿命化


定期的な清掃とファンメンテナンス
配信用PCは長時間稼働するため、内部にホコリが溜まりやすく、冷却性能の低下を招きます。
月に1回程度、PCケースを開けて内部のホコリを除去することで、冷却効率を維持し、パーツの寿命を延ばせるのです。
特にCPUクーラーのヒートシンクやグラフィックボードのファン、ケースファンにはホコリが溜まりやすいため、エアダスターやブロワーを使用して丁寧に清掃することが重要でしょう。
ファンの異音や回転数の低下が見られる場合は、ファンの交換を検討する必要があります。
高品質なファンに交換することで、静音性と冷却性能の両方を改善できます。
サーマルグリスの塗り直しと冷却性能の維持
CPUクーラーを長期間使用していると、サーマルグリスが劣化し、熱伝導効率が低下します。
1年から2年に1度、サーマルグリスを塗り直すことで、CPU温度を数度下げられる場合があるのです。
特に配信用PCは高負荷が続くため、サーマルグリスの劣化が早まる傾向があり、定期的なメンテナンスが配信の安定性を保つために重要といえます。
サーマルグリスの塗り直しは、CPUクーラーを取り外す必要があるため、作業に不安がある場合はBTOショップのメンテナンスサービスを利用することも選択肢です。
プロに依頼することで、適切な量のグリスを均一に塗布してもらえ、冷却性能を最大限に引き出せるでしょう。
ストレージの健康状態チェック
SSDは書き込み回数に上限があり、配信録画を頻繁に行うと寿命が短くなる可能性があります。
CrystalDiskInfoやSamsung Magicianといったツールを使用して、SSDの健康状態を定期的にチェックすることで、故障の予兆を早期に発見できるのです。
総書き込み量(TBW)が上限に近づいている場合は、データをバックアップして新しいSSDに交換することが推奨されます。
クラウドストレージサービスを併用することで、さらに安全性を高められるため、重要なデータは複数の場所に保存する習慣をつけることが大切なのです。
よくある質問


配信用PCは自作とBTOどちらがおすすめですか
配信用PCを選ぶ際、自作とBTOのどちらが適しているかは、PCの知識レベルと時間的余裕によって変わってきます。
自作PCは、パーツを自由に選択でき、コストパフォーマンスを最大化できるメリットがありますが、組み立てやトラブルシューティングに時間がかかるため、配信活動をすぐに始めたい方には向いていません。
BTOパソコンは、プロが組み立てて動作確認済みの状態で届くため、届いたその日から配信を始められるのです。
自作PCでは、パーツごとにメーカー保証を受ける必要があり、原因の特定に時間がかかる場合もあります。
配信用PCの予算はどれくらい必要ですか
配信用PCの予算は、配信スタイルと求める品質によって大きく変わります。
1080p60fps配信を基本とする入門構成であれば、15万円から20万円程度で十分な性能のPCを構築できるのです。
この予算帯では、Core Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700XとGeForce RTX 5060Tiの組み合わせが現実的で、配信活動を本格的に始めるための土台を作れます。
1440p60fps配信や4K配信を視野に入れる場合は、25万円から30万円程度の予算が必要になります。
この価格帯では、Ryzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5070Tiの組み合わせが選択でき、最新のAAAタイトルを最高設定で配信しながら、高品質な映像を視聴者に届けられるのです。
プロ配信者として活動し、マルチタスクや4K配信を日常的に行う場合は、40万円から50万円程度の予算を確保することで、妥協のない配信環境を構築できます。
配信中のフレームレート低下を防ぐにはどうすればいいですか
配信中のフレームレート低下は、CPUやGPUのリソース不足、温度上昇によるサーマルスロットリング、メモリ不足など複数の原因が考えられます。
まず確認すべきは、配信ソフトウェアのエンコード設定で、NVENCエンコーダーを使用することでCPUへの負荷を大幅に軽減できるため、ゲームパフォーマンスへの影響を最小限に抑えられるのです。
メモリ使用率が90%を超えている場合は、メモリ容量の増設が効果的で、32GBから64GBにアップグレードすることで、配信中のマルチタスクにも余裕を持って対応できるでしょう。
配信用PCに必要なネットワーク環境は
1080p60fps配信では、上り速度が最低でも10Mbps以上必要で、安定性を考慮すると20Mbps以上が推奨されます。
4K配信を行う場合は、上り速度が50Mbps以上必要になるため、光回線の契約が現実的な選択肢といえるのです。
有線LAN接続は、Wi-Fi接続と比較して安定性が高く、配信中の接続切れやビットレート低下を防げます。
特に配信で収益を得ている場合、ネットワークの安定性は配信品質に直結するため、有線LAN接続を強く推奨します。
BTOパソコンのカスタマイズで優先すべきパーツは
BTOパソコンをカスタマイズする際、最も優先すべきはCPUとグラフィックボードで、これらが配信品質の基礎を決定づけるため、予算の大部分を割り当てることが推奨されます。
次に重要なのがメモリ容量で、32GB以上を確保することで、配信中のマルチタスクに対応できるのです。
ストレージは、システムドライブとデータドライブを分けることで、配信録画の保存容量を確保しながら、システムの動作速度も維持できます。

