ゲーミングPCの最高設定を実現するために必要なスペックとは

最高設定で快適にプレイできる基準を明確にする
最高設定でゲームを楽しむには、グラフィックボードとCPUの組み合わせが特に重要。
なぜなら、4K解像度やレイトレーシングを有効にした状態で60fps以上を維持するには、相応の処理能力が求められるからです。
私がこれまで数多くのベンチマークを取ってきた経験から言えるのは、グラフィックボードにGeForce RTX5070Ti以上、CPUにCore Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9800X3Dを搭載したモデルであれば、ほとんどのタイトルで最高設定を維持できることが分かっています。
メモリは32GBが最低ラインになります。
最近のAAAタイトルは16GBでは不足する場面が増えており、バックグラウンドで配信ソフトやDiscordを起動しながらプレイする方もいるのではないでしょうか。
ストレージについてはGen.4 SSDの1TB以上を選択すれば、ロード時間のストレスから解放されます。
Gen.5 SSDは確かに高速ですが、発熱が非常に高く大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になるため、コスパを考えるとGen.4で充分に快適で不満は感じません。
Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは旧世代より発熱が抑えられているとはいえ、長時間のゲームプレイではCPU温度が上昇してしまいますよね。
空冷CPUクーラーでも充分な冷却性能を持つモデルが増えていますが、静音性と冷却性能を両立させたいなら水冷CPUクーラーを選択するのも効果的です。
コスパを判断する際の重要な指標
単純に安ければいいというわけではありません。
例えば、グラフィックボードにRTX5060Tiを搭載したモデルは価格が抑えられていますが、4K最高設定では力不足になる場面があります。
一方でRTX5070Tiを選べば、今後2年から3年は最高設定でプレイできる性能を確保できるため、長期的に見ればコストパフォーマンスが高いといえます。
BTOパソコンを選ぶ際は、カスタマイズの自由度も確認しておきましょう。
メモリやストレージのメーカーを選択できるショップであれば、MicronやGSkill、WDといった信頼性の高いパーツを指定できます。
安価なノーブランド品を使用しているモデルは初期不良や耐久性に不安が残るため、多少価格が上がってもブランド品を選んだ方がいいでしょう。
電源ユニットの容量と80PLUS認証のグレードも見逃せません。
コスパ最強モデル第5位:RTX5070搭載のバランス型ゲーミングPC

1440p最高設定に最適な構成
このクラスは1440p解像度で最高設定を維持しながら、価格を20万円台前半に抑えられる点が魅力です。
RTX5070はBlackwellアーキテクチャを採用し、DLSS 4に対応することでフレーム生成技術を活用できるため、ネイティブ解像度では60fps前後のタイトルでも100fps以上まで引き上げられます。
Core Ultra 7 265Fは末尾にFが付くことで内蔵GPUを省略し、価格を抑えたモデル。
ゲーミングPCでは独立したグラフィックボードを使用するため、内蔵GPUは不要です。
メモリはDDR5-5600の32GBを搭載。
ストレージはGen.4 SSDの1TBで、主要なゲームタイトルを10本程度インストールできる容量を確保しています。
推奨する具体的な構成と価格帯
BTOショップでカスタマイズする際は、電源を750W 80PLUS Goldに変更し、SSDメーカーをWDまたはCrucialに指定することをおすすめします。
メモリはMicron製を選択できるショップなら、安定性が向上するため選ばない手はありませんね。
| パーツ | 推奨スペック | 価格目安 |
|---|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F | 4.5万円 |
| GPU | GeForce RTX5070 | 7.5万円 |
| メモリ | DDR5-5600 32GB | 1.5万円 |
| ストレージ | Gen.4 SSD 1TB | 1.2万円 |
| 電源 | 750W 80PLUS Gold | 1.3万円 |
| その他 | マザーボード、ケース、クーラー等 | 6万円 |
このモデルが向いているのは、1440pモニターでプレイする方や、4Kでも画質設定を少し下げれば快適にプレイできる柔軟性を求める方。
配信をしながらゲームをプレイする場合でも、Core Ultra 7 265Fの効率的なコア配分により、フレームレートの低下を最小限に抑えられます。
コスパ最強モデル第4位:Radeon RX 9070XT搭載のコストパフォーマンス特化型

パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IF
| 【ZEFT R60IF スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H6 Flow White |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55BK
| 【ZEFT Z55BK スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5080 (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Pop XL Silent Black Solid |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58P
| 【ZEFT Z58P スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製) |
| ケース | DeepCool CH170 PLUS Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EM
| 【ZEFT Z55EM スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | be quiet! SILENT BASE 802 Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
AMD環境で構築する高性能ゲーミングPC
RX 9070XTはRDNA 4アーキテクチャを採用し、FSR 4による機械学習ベースのアップスケーリングとフレーム生成技術を独占サポートしているのが特徴です。
GeForce RTX5070Tiに匹敵するほどの性能を持ちながら、価格が1万円から2万円程度安く設定されているため、予算を抑えたい方におすすめなのがこの構成になります。
Ryzen 7 9700XはZen5アーキテクチャにより、ゲーム性能とマルチスレッド性能のバランスが取れたCPU。
DDR5-5600に対応し、28レーンのPCIe 5.0をサポートすることで、将来的なストレージやグラフィックボードのアップグレードにも対応できる拡張性を確保しています。
RDNA 2統合GPUを搭載していますが、ゲーミングPCでは独立GPUを使用するため、この機能を使う必要はほとんどないでしょう。
AMD環境の利点として、CPUとGPUを同一メーカーで揃えることによるSmart Access Memory(SAM)の恩恵を受けられる点があります。
SAMを有効にすると、CPUがGPUのVRAM全体に直接アクセスできるようになり、一部のゲームタイトルでフレームレートが5%から10%向上することが分かっています。
FSR 4の実力と実用性
FSR 4はAMDが満を持して投入した機械学習ベースのアップスケーリング技術。
従来のFSR 3までは空間アップスケーリングが中心でしたが、FSR 4ではAIアクセラレータを活用することで、DLSSに近い画質とパフォーマンスを実現しています。
実際に私がテストした結果では、4K解像度でFSR 4のクオリティモードを使用すると、ネイティブ4Kと比較しても画質の劣化をほとんど感じず、フレームレートは約2倍に向上しました。
対応タイトルはまだ限られていますが、主要なゲームエンジンであるUnreal Engine 5やUnityがFSR 4をサポートすると発表しており、今後対応タイトルが急速に増えると予想しています。
GeForceのDLSSと比較すると対応タイトル数では劣りますが、オープンソース技術であるため、開発者が実装しやすいという利点もあります。
この構成の目安価格は23万円から26万円程度。
メモリはDDR5-5600の32GB、ストレージはGen.4 SSDの1TBを基本として、電源は750W 80PLUS Goldを選択すれば安定した動作を確保できます。
CPUクーラーはDEEPCOOL製の空冷モデルで充分ですが、静音性を重視するならNoctua製のハイエンド空冷クーラーに変更するのも効果的です。
| パーツ | 推奨スペック | 価格目安 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9700X | 4.2万円 |
| GPU | Radeon RX 9070XT | 7.8万円 |
| メモリ | DDR5-5600 32GB | 1.5万円 |
| ストレージ | Gen.4 SSD 1TB | 1.2万円 |
| 電源 | 750W 80PLUS Gold | 1.3万円 |
| その他 | マザーボード、ケース、クーラー等 | 6万円 |
コスパ最強モデル第3位:RTX5070Ti搭載の4K対応ミドルハイモデル

4K最高設定の入門機として最適
第3位はGeForce RTX5070TiとCore Ultra 7 265Kを搭載したミドルハイクラスのモデル。
RTX5070Tiは4K解像度で最高設定を維持できる性能を持ち、DLSS 4のマルチフレーム生成技術により、さらに高いフレームレートを実現できます。
価格は27万円から30万円程度と上位モデルと比較すれば手が届きやすく、性能と価格のバランスを考えると、最高設定でゲームを楽しみたい方にとって一番の肝となる選択肢です。
Core Ultra 7 265Kは末尾にKが付くオーバークロック対応モデル。
定格でも高い性能を発揮しますが、冷却環境を整えれば手動でクロックを引き上げることもできます。
NPUを統合しAI処理を強化しているため、今後増えるであろうAI機能を活用したゲームやアプリケーションにも対応可能。
Thunderbolt 4やPCIe 5.0といった高速I/Oを内蔵しており、外部ストレージや周辺機器との接続も高速です。
メモリは32GBを基本としますが、予算に余裕があれば64GBに増設することで、大規模なMODを導入したゲームや、動画編集との兼用も快適になります。
冷却システムの選択が性能を左右する
CPUクーラーは空冷でも対応可能ですが、長時間のゲームプレイや夏場の室温上昇を考慮すると、240mmまたは360mmの水冷CPUクーラーを選択した方が安定性と静音性を両立できます。
DEEPCOOL製やCorsair製の水冷クーラーは、冷却性能と価格のバランスが良く、多くのBTOショップでカスタマイズ可能です。
ケースはエアフローを重視したモデルを選びましょう。
フロントとトップに140mmファンを搭載できるミドルタワーケースであれば、内部の熱を効率的に排出できます。
最近人気のピラーレスケースは見た目が美しいですが、エアフローがやや劣る場合もあるため、冷却性能を優先するならスタンダードなケースの方が無難。
もちろん配信用にもおすすめで、強化ガラス越しに光るRGBファンやグラフィックボードのライティングを視聴者に見せられます。
電源は850W 80PLUS Goldを選択すること。
RTX5070Tiの消費電力は最大285W程度ですが、瞬間的なピーク電力はそれを上回る場合があり、余裕を持った容量を確保しておけば、将来的にRTX5080やRTX5090にアップグレードする際も電源を交換する必要がありません。
| パーツ | 推奨スペック | 価格目安 |
|---|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265K | 5万円 |
| GPU | GeForce RTX5070Ti | 9.5万円 |
| メモリ | DDR5-5600 32GB | 1.5万円 |
| ストレージ | Gen.4 SSD 2TB | 2万円 |
| 電源 | 850W 80PLUS Gold | 1.5万円 |
| CPUクーラー | 240mm水冷 | 1.5万円 |
| その他 | マザーボード、ケース等 | 5万円 |
コスパ最強モデル第2位:Ryzen 7 9800X3D搭載のゲーミング特化型


3D V-Cacheがもたらす圧倒的なゲーム性能
Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheを搭載することで、大容量のL3キャッシュを実現し、ゲームにおけるフレームレートを大幅に向上させています。
特にキャッシュヒット率が高いタイトルでは、通常のRyzen 7 9700Xと比較して15%から25%もフレームレートが向上することが分かっています。
3D V-Cacheの仕組みを分かりやすくご説明しましょう。
通常のCPUはダイの上にキャッシュメモリを配置していますが、X3Dモデルではキャッシュメモリを積層することで、容量を大幅に増やしています。
これにより、頻繁にアクセスするゲームデータをキャッシュに保持できるため、メインメモリへのアクセス回数が減少し、レイテンシが改善されるわけです。
ゲームタイトルによって効果の大きさは異なりますが、オープンワールドゲームやMMORPGのように広大なマップデータを扱うタイトルでは、特に恩恵を受けやすい傾向があります。
人気PCゲームタイトル一覧
| ゲームタイトル | 発売日 | 推奨スペック | 公式 URL |
Steam URL |
|---|---|---|---|---|
| Street Fighter 6 / ストリートファイター6 | 2023/06/02 | プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ |
2025/02/28 | プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ |
2020/11/05 | プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン |
2024/10/25 | プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| 黒神話:悟空 | 2024/08/20 | プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750 |
公式 | steam |
| メタファー:リファンタジオ | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Call of Duty: Black Ops 6 | 2024/10/25 | プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT メモリー: 12 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンボール Sparking! ZERO | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64 メモリ: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE | 2024/06/21 | プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー |
2024/07/02 | プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Cities: Skylines II | 2023/10/25 | プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンズドグマ 2 | 2024/03/21 | プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700 メモリー: 16 GB |
公式 | steam |
| サイバーパンク2077:仮初めの自由 | 2023/09/26 | プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ホグワーツ・レガシー | 2023/02/11 | プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| TEKKEN 8 / 鉄拳8 | 2024/01/26 | プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Palworld / パルワールド | 2024/01/19 | プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070 メモリー: 32 GB RAM |
公式 | steam |
| オーバーウォッチ 2 | 2023/08/11 | プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク |
2022/01/13 | プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| BIOHAZARD RE:4 | 2023/03/24 | プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| デッドバイデイライト | 2016/06/15 | プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Forza Horizon 5 | 2021/11/09 | プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R61BW


| 【ZEFT R61BW スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R65Z


| 【ZEFT R65Z スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Okinos Mirage 4 ARGB Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FS


| 【ZEFT R60FS スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9060XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-ar5-5580E/S9


| 【SR-ar5-5580E/S9 スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R58DB


| 【ZEFT R58DB スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 7600 6コア/12スレッド 5.10GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製) |
| ケース | DeepCool CH510 ホワイト |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
RTX5070Tiとの組み合わせで最高のバランスを実現
Ryzen 7 9800X3DとRTX5070Tiの組み合わせは、CPUとGPUのバランスが絶妙。
どちらか一方がボトルネックになることが少なく、4K最高設定でも安定したフレームレートを維持できます。
DLSS 4のマルチフレーム生成を活用すれば、60fpsのネイティブレンダリングから120fps以上まで引き上げることも可能で、滑らかなゲーム体験を実現できるのは驚きのひとことです。
メモリはDDR5-5600の32GBを基本としますが、Ryzen 7 9800X3Dは大容量キャッシュを持つため、メモリレイテンシの影響を受けにくい特性があります。
そのため、メモリクロックを無理に引き上げる必要はなく、標準的なDDR5-5600で充分な性能を発揮します。
ただし、メモリメーカーはMicronやGSkillといった信頼性の高いブランドを選択しましょう。
安価なノーブランド品では、XMP/EXPOプロファイルが正常に動作しない可能性があるからです。
Ryzen 7 9800X3DはPCIe 5.0に対応していますが、現時点でGen.5 SSDを選択するメリットは限定的です。
Gen.5 SSDは読み込み速度が14,000MB/s超と非常に高速ですが、ゲームのロード時間はGen.4 SSDと比較しても数秒程度しか変わらず、価格差と発熱を考えるとGen.4で充分に快適で不満は感じません。
この構成の目安価格は30万円から33万円程度。
CPUクーラーは240mmまたは360mmの水冷モデルを選択することで、3D V-Cacheの発熱を効率的に処理できます。
電源は850W 80PLUS Goldで余裕を持った構成にしておけば、将来的なアップグレードにも対応可能。
ケースはエアフローを重視したモデルか、見た目にこだわるならピラーレスケースのNZXTやLian Li製を選ぶのも良いでしょう。
| パーツ | 推奨スペック | 価格目安 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | 6.5万円 |
| GPU | GeForce RTX5070Ti | 9.5万円 |
| メモリ | DDR5-5600 32GB | 1.5万円 |
| ストレージ | Gen.4 SSD 2TB | 2万円 |
| 電源 | 850W 80PLUS Gold | 1.5万円 |
| CPUクーラー | 360mm水冷 | 2万円 |
| その他 | マザーボード、ケース等 | 5万円 |
コスパ最強モデル第1位:RTX5080搭載の4K最高設定完全対応モデル


妥協なき4K最高設定を実現する究極の構成
RTX5080はRTX5090と比較すると価格が20万円近く安いにもかかわらず、4K最高設定で快適にプレイできる性能を持っており、コスパを考えると最高設定でゲームを楽しみたい方にとって最強の選択肢といえます。
4K解像度やレイトレーシングを有効にした状態では、VRAMの帯域幅がフレームレートに直結するため、この改善は非常に大きな意味を持ちます。
さらにDLSS 4のマルチフレーム生成技術により、1フレームから最大3フレームを生成できるため、ネイティブ60fpsのタイトルでも180fps以上まで引き上げることが可能です。
Ryzen 9 9950X3Dは16コア32スレッドという圧倒的なコア数に加え、3D V-Cacheを搭載することで、ゲーム性能とマルチスレッド性能を両立させた最上位CPU。
ゲームをプレイしながら配信や録画を行う場合でも、フレームレートの低下を最小限に抑えられます。
メモリとストレージは大容量を選択すべき理由
最高設定でゲームをプレイする場合、テクスチャ品質を最大にすると16GBのVRAMを使い切るタイトルも増えており、システムメモリからのスワップが発生するとフレームレートが大きく低下してしまいますよね。
64GBあれば、ゲームが32GB使用しても、バックグラウンドで配信ソフトやブラウザを起動する余裕が生まれます。
ストレージは4TBのGen.4 SSDを選択しましょう。
最新のAAAタイトルは100GBから150GBの容量を必要とするものが増えており、複数のタイトルをインストールしておきたい場合、2TBでは不足する可能性があります。
WDやCrucialといった信頼性の高いメーカーのSSDを選択できるBTOショップを利用すれば、長期的な安定性も確保できます。
CPUクーラーは360mmの水冷モデルが必須。
Ryzen 9 9950X3Dは16コアという高いコア数と3D V-Cacheの積層構造により、発熱が大きくなる傾向があります。
電源とケースの選択で完成度を高める
電源容量に余裕を持たせることで、電源ユニットの負荷率を下げ、ファンノイズを抑制できるだけでなく、電源の寿命も延ばせます。
80PLUS Platinumにアップグレードすると電力効率がさらに向上しますが、価格差が5000円以上になる場合はGoldで充分です。
ケースは冷却性能とデザイン性を両立したモデルを選びましょう。
ピラーレスケースのNZXTやLian Li製は、2面または3面が強化ガラスで構成され、内部のパーツを美しく見せられます。
ただし、エアフローがやや劣る場合もあるため、フロントとトップに大型ファンを搭載できるモデルを選ぶことが重要。
デザイン性の高い木製パネルケースも人気が上昇中で、Fractal Design製のモデルは高級木材を使用したフロントパネルが特徴的です。
この構成の目安価格は45万円から50万円程度。
高額に感じるかもしれませんが、4K最高設定で今後3年から5年は快適にプレイできる性能を考えると、長期的なコストパフォーマンスは非常に高いといえます。
BTOショップでカスタマイズする際は、メモリメーカーをMicronまたはGSkill、SSDメーカーをWDまたはCrucial、CPUクーラーをDEEPCOOLまたはCorsairの水冷モデルに指定することで、信頼性と性能を最大化できます。
| パーツ | 推奨スペック | 価格目安 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 9 9950X3D | 9万円 |
| GPU | GeForce RTX5080 | 18万円 |
| メモリ | DDR5-5600 64GB | 3万円 |
| ストレージ | Gen.4 SSD 4TB | 3.5万円 |
| 電源 | 1000W 80PLUS Gold | 2万円 |
| CPUクーラー | 360mm水冷 | 2.5万円 |
| その他 | マザーボード、ケース等 | 6万円 |
BTOパソコンショップの選び方と注意点


カスタマイズの自由度が高いショップを選ぶ
カスタマイズの自由度が高いショップであれば、メモリやストレージ、CPUクーラーのメーカーを指定できるため、信頼性の高いパーツで構成できます。
一方で、カスタマイズ項目が少ないショップでは、ノーブランド品や聞いたことのないメーカーのパーツが使用されている場合があり、初期不良や耐久性に不安が残ります。
私がおすすめするのは、パーツメーカーを明記しているショップ。
例えば、メモリにMicronやGSkill、SSDにWDやCrucial、CPUクーラーにDEEPCOOLやNoctuaといった具体的なメーカー名が記載されていれば、品質を事前に判断できます。
逆に「高速メモリ」「大容量SSD」といった曖昧な表記しかないショップは避けた方が無難。
保証内容も重要なチェックポイント。
標準保証が1年のショップが多いですが、3年保証や5年保証にアップグレードできるオプションがあるショップを選べば、長期的な安心感が得られます。
特にゲーミングPCは長時間の高負荷運転が前提となるため、保証期間が長いほど安心してプレイできます。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CPA


| 【ZEFT R60CPA スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YQ


| 【ZEFT R60YQ スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | DeepCool CH170 PLUS Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58C


| 【ZEFT Z58C スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster Silencio S600 |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60E


| 【ZEFT R60E スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5080 (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS ROG Hyperion GR701 ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (FSP製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
納期と価格のバランスを見極める
即納モデルであれば注文から数日で届きますが、カスタマイズを加えると2週間から3週間かかる場合もあります。
急ぎでPCが必要な場合は、即納モデルから選択するか、納期が短いショップを優先しましょう。
価格については、同じ構成でもショップによって5万円以上の差が出ることもあります。
ただし、単純に安いショップを選べばいいというわけではありません。
保証内容やサポート体制、使用されているパーツの品質を総合的に判断する必要があります。
価格比較サイトを活用して複数のショップを比較し、レビューや評判も確認してから購入を決定しましょう。
セールやキャンペーンを活用するのも効果的です。
多くのBTOショップでは、月末や季節の変わり目にセールを実施しており、通常価格から10%から20%割引されることもあります。
急ぎでなければ、セール時期を狙って購入すれば、同じ予算でワンランク上の構成を選択できます。
最高設定でプレイするための周辺機器選び


モニターの選択が体験を左右する
4K解像度でプレイするなら、4K対応モニターは必須。
リフレッシュレートは144Hz以上を選択すれば、DLSS 4やFSR 4によるフレーム生成の恩恵を最大限に受けられます。
パネルの種類も重要。
IPSパネルは視野角が広く色再現性に優れているため、美しいグラフィックを楽しみたい方に最適。
VAパネルはコントラスト比が高く、暗いシーンの表現力に優れています。
HDR10やDisplayHDR 600以上の認証を取得したモニターであれば、明暗の表現力が大幅に向上し、ゲームの没入感が高まります。
キーボードとマウスで操作性を向上させる
ゲーミングキーボードは、メカニカルスイッチを搭載したモデルを選びましょう。
Cherry MX軸やKailh軸といった高品質なスイッチは、耐久性が高く正確な入力が可能。
赤軸は静音性に優れ、青軸はクリック感が強く、茶軸はその中間という特性があるため、好みに応じて選択できます。
ゲーミングマウスは、センサーの性能とエルゴノミクスデザインが重要。
重量調整機能があるモデルなら、自分の手に合った重さに調整できるため、長時間のプレイでも疲れにくくなります。
ヘッドセットやスピーカーも音質にこだわりたいところ。
メンテナンスとアップグレードで長く使い続ける


定期的な清掃が性能維持の鍵
ゲーミングPCは高性能であるがゆえに、発熱量も大きくなります。
内部にホコリが溜まると、エアフローが悪化し冷却性能が低下してしまいますよね。
3ヶ月に1回程度、ケースを開けてエアダスターでホコリを除去することで、冷却性能を維持できます。
特にCPUクーラーやグラフィックボードのファン、ケースファンのフィルターは、ホコリが溜まりやすい部分。
フィルターは取り外して水洗いできるモデルが多いため、定期的に清掃しましょう。
ファンブレードに付着したホコリは、エアダスターで吹き飛ばすか、柔らかいブラシで優しく拭き取ります。
水冷CPUクーラーを使用している場合は、冷却液の劣化にも注意が必要です。
将来のアップグレードを見据えた構成
BTOパソコンを購入する際は、将来のアップグレードを見据えた構成にしておくことが重要。
マザーボードのPCIeスロットやメモリスロットに余裕があれば、後からグラフィックボードやメモリを追加できます。
電源容量も余裕を持たせておけば、上位のグラフィックボードに交換する際も電源を買い替える必要がありません。
最もコストパフォーマンスが高いアップグレードは、メモリとストレージの増設。
メモリは32GBから64GBに増設するだけで、マルチタスク性能が大幅に向上します。
ストレージは、セカンドドライブとして2TBや4TBのSSDを追加すれば、ゲームのインストール容量不足から解放されます。
よくある質問


最高設定でプレイするには最低どれくらいの予算が必要ですか
この価格帯であれば、GeForce RTX5070とCore Ultra 7 265Fの組み合わせで、1440p最高設定を維持できる性能を持つモデルを購入できます。
4K最高設定を目指すなら、30万円から35万円程度の予算を見込んでおきましょう。
RTX5070TiとRyzen 7 9800X3Dの組み合わせであれば、ほとんどのタイトルで4K最高設定を楽しめます。
GeForceとRadeonはどちらを選ぶべきですか
ゲームタイトルの対応状況を重視するならGeForceを選択した方が無難。
DLSSに対応したタイトルは非常に多く、レイトレーシング性能もGeForceの方が優れています。
一方で、コストパフォーマンスを重視するならRadeonも魅力的な選択肢。
FSR 4対応タイトルが今後増えることを考えると、将来性も期待できます。
最新グラフィックボード(VGA)性能一覧
| GPU型番 | VRAM | 3DMarkスコア TimeSpy |
3DMarkスコア FireStrike |
TGP | 公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5090 | 32GB | 48494 | 101772 | 575W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5080 | 16GB | 32021 | 77948 | 360W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 XT | 16GB | 30030 | 66654 | 304W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7900 XTX | 24GB | 29954 | 73308 | 355W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | 27053 | 68819 | 300W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 | 16GB | 26399 | 60143 | 220W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 | 12GB | 21861 | 56710 | 250W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7800 XT | 16GB | 19839 | 50402 | 263W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB | 16GB | 16494 | 39309 | 145W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 15930 | 38139 | 180W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 8GB | 8GB | 15792 | 37916 | 180W | 公式 | 価格 |
| Arc B580 | 12GB | 14580 | 34864 | 190W | 公式 | 価格 |
| Arc B570 | 10GB | 13688 | 30810 | 150W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 | 8GB | 13149 | 32309 | 145W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7600 | 8GB | 10778 | 31692 | 165W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 4060 | 8GB | 10608 | 28539 | 115W | 公式 | 価格 |
メモリは32GBと64GBのどちらを選ぶべきですか
ゲームだけをプレイするなら32GBで充分ですが、配信や動画編集も行うなら64GBを選択した方がいいでしょう。
最近のAAAタイトルは、最高設定でプレイすると20GB以上のメモリを使用することもあり、バックグラウンドでブラウザや配信ソフトを起動すると、32GBでは不足する場面が出てきます。
予算に余裕があれば、最初から64GBを選択しておけば、後からメモリ不足に悩まされることもないですし、将来的なアップグレードの手間も省けます。
Gen.4 SSDとGen.5 SSDの違いは体感できますか
ゲームのロード時間に関しては、Gen.4とGen.5の差を体感するのは難しいです。
Gen.5 SSDは読み込み速度が14,000MB/s超と非常に高速ですが、ゲームのロード時間はGen.4 SSDと比較しても数秒程度しか変わりません。
空冷と水冷のCPUクーラーはどちらを選ぶべきですか
Core Ultra 7 265FやRyzen 7 9700Xクラスであれば、DEEPCOOL製やサイズ製の高性能空冷クーラーで適切に冷却できます。
一方で、Core Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3DといったハイエンドCPUを搭載する場合は、240mmまたは360mmの水冷CPUクーラーを選択した方が、温度と静音性を両立できます。
水冷クーラーは初期費用が高くなりますが、長時間の高負荷運転でも安定した冷却性能を発揮するため、最高設定でゲームをプレイする環境には最適です。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 42889 | 2462 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42643 | 2266 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 41678 | 2257 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 40974 | 2355 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38452 | 2076 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38376 | 2047 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37147 | 2353 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37147 | 2353 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35523 | 2195 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35383 | 2232 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33640 | 2206 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 32785 | 2235 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32419 | 2100 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32308 | 2191 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29150 | 2038 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28439 | 2154 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28439 | 2154 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25359 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25359 | 2173 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 23004 | 2210 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 22992 | 2090 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20781 | 1857 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19436 | 1935 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17667 | 1814 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 15988 | 1776 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15233 | 1979 | 公式 | 価格 |
BTOパソコンと自作PCはどちらがコスパが良いですか
パーツの知識があり、組み立てに自信があるなら自作PCの方がコスパは良くなります。
ただし、パーツの相性問題やトラブルシューティングを自分で行う必要があるため、初心者にはハードルが高いかもしれません。

